切り花を長持ちさせる為に・・・水揚げ処理

おはようございます!娘が夏休み真っ只中、娘と共に朝顔を育てているルフレ大阪の野田です。

ルフレは、シルクフラワーのみと思われているかもしれませんが、生け花を使ったアレンジメントも得意です。

お花屋さんで購入したお花は水揚げ処理されていますが、摘んできたお花は、水揚げ処理をする必要があります。

そこで本日は、切り花を長持ちさせる為の水揚げ処理を、今満開の向日葵を例にご紹介したいと思います。

①まずは、お湯を沸かします。

②花や葉に湯気がかからないよう、根元を少し残し新聞紙で包みます。

③沸かしたお湯の中に2~3cm茎を浸します。浸す時間は10秒~20秒

④新聞紙で包んだまま深水に半日つけます。

⑤深水から取り出し、ふやけた茎の部分を切りそろえて花瓶に。

お花によって、若干水揚げ処理が異なりますので、随時ご紹介しますね。

まだまだ暑い日が続きます、お子様と出かけるときは、特に熱中症対策お忘れなく。

グリーンと季節の花やシルクフラワーレンタルによる空間デザインはルフレにお任せください。